.
.
.
.
.

1わん7にゃんハッピー日記2013年06月

にゃんことの生活などなど
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
2013/06/30(日)
ポッポが退院して5日経ちました~(*^^)v

何から書こうか悩むのですが、とりあえず

「介護って言っても…何をしたらいいのっ!?」

という感じです(=_=)


ポッポは今ゲージで過ごしてますが、どうやらおしっこをしたい時は

トイレでしたいようで、「アオ~ン!」て訴えてきます。
猫は誇り高き動物ですからね^^;

最初は抱っこして、トイレっぽいのかな~?と自分なりに察してみたりしながら
トイレに連れていくも、違ったりしたり。

お腹が空いてて鳴いたり、トイレだったり、不安だったりで分からない~~(>_<)

でも、最近はトイレの「アオ~ン」はなんとなく分かった気がします。

抱っこして連れていくのもどうかな~と思い、近くにトイレを移動させてみたところ
なんとポッポさんは歩いてトイレに入って行きました!!


目が見えてないから、ヨタヨタしながらも歩いてるんですよ^^
驚きました~~。

歩き方はロボットみたいにカクカクしてるんですけど
自分で歩いて、頭が壁にこつんと当たったら方向を変えてみて…。


すごい回復力なんだなぁ~と感動しつつも、
ポッポの目も見えるようになってほしいなと、強く願うようになりました(^_^;)

ごはんも結構食べてくれるんです。

缶詰しか食べられないけど、お皿を顔の近くに持っていくとお腹が空いていれば
ガツガツと食べてくれます。

最近かなり高栄養食の缶詰に飽きてきたみたいで、
いつもおやつ代わりに食べていた缶詰をあげたらさらに
高栄養食の食いつきが悪くなりました(>_<)

なのでおやつの缶と混ぜて与えてます。

お水はお皿から飲めないので自分から飲めるようになって欲しいけど
本猫も分からない様子…。

問題は水分なのだよ~~(=_=)

シリンジであげるにしても200mlなんて飲まないよ~~~!!

脱水が心配なので2日に1回、自宅で皮下補液しております。


食べること、歩くこと、トイレすること。
こんだけ出来るようになっただけでもポッポには拍手ものですよね。


なのに私は、お水も飲めるようになって欲しいとか
色んな欲が出てしまいます(ーー;)アカンなぁ。。。


それに一昨日はポッポの熱が上がってしまい、
獣医さんのところへ行きましたが、血液検査の結果がえらいことになってました(>_<)


まずは白血球が倍以上の数値でポーンと跳ねあがってて、
肝臓の数値も、異常なくらい上がってたんです。


恐らく、ポッポの身体の中でどこかの内臓が炎症を起こし
それによって白血球が増えて熱が出たっぽいです。

肝臓は入院中のステロイドと今の投薬のステロイドの作用もあってか
数値が高くなってるのは知ってましたが、
この数字は毒物反応並みでした…。


獣医さんは「肝臓の数値は、身体の中の細胞が死んでしまうと跳ねあがるから、
もしかするとポッポの脳内で起こった後の死んでしまった細胞が血液を流れてるかもしれないなぁ。
もちろんどこかで炎症が起きてるのは間違いないから、肝臓のお薬増やしてみよう。」


そんなわけで、ポッポにまた新たなハードルができました。

落ち込みますな~~。へこんでる場合じゃないんだけど、
これ以上ポッポに試練を与えないでよ!!
頑張って生きてるのに!
と天に怒りをぶつけてました。

どうしようもないんですけどね…。

毎日がドキドキします。
今日は何が起こるんだろうと。
不安でいっぱいだ~(>_<)

なんて言ってちゃダメですな。
家族みんなが助けてくれてるのに
泣きごと言ってたらバチが当たりそうです。


ポッポは不安な時、抱っこしてあげると
腕の中ですやすや寝てくれるんですよ(#^.^#)

抱っこが大好きなポッポはちゃんと覚えてくれてるんですw

安心したポッポの顔を見つつ、抱っこしながら私もうとうと~~。

今日も感謝して。


明日もポッポが元気でいてくれますように!!


ポッポのリハビリ生活写真を↓に載せますね^^



ポッポさん、歩いてトイレへ~~~。
介護1


そっちは行き止まりだから、Uターンだよ~~。
介護2


「まま~~、姉ちゃんはさまってるぅ~」
弟のぱんちが教えてくれます^^
介護3


「お腹空いた~~」これからごはんですw
一番楽しみの時間♪
介護4



「今日も頑張ったにゃ~~」
介護5


爆睡です^^
介護6


ありがとうございました!!



にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村






.
.
.
.
.

 | Copyright © 1わん7にゃんハッピー日記 All rights reserved. |  Next

 / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ
.
.
.
.
.